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Japan Society for Humanistic Education
第1号(2014年)
タイトル | 著者 | ページ数 |
|---|---|---|
「人間教育」とは何か - 人間教育学の建設のために - | 梶田叡一 | 1-6 |
内面世界の形成を促す人間教育原理への一考察 - ソクラテスの問答法に視点を当てて - | 松田智子 | 7-14 |
「人間教育」を培うもの - 伝統文化教育への期待 - | 渡邉規矩郎 | 15-23 |
「人間教育」を支えるもの - 学校教育における「人間教育」を子どもの視点から - | 中田正浩 | 25-35 |
「人間教育」と教師の仕事 - 教師の自己実現をめざして - | 鎌田首治朗 | 37-46 |
人間教育に資する「これからのあるべき国語教室」の成立と展開(1)
-「これからのあるべき国語教室」を支える三つの要件 - | 伊﨑一夫 | 47-65 |
「人間教育」の典型 - 幼小連携・接続教育の価値 - | 善野八千子 | 67-78 |
文字を手書きすることの意義と価値 | 小竹光夫 | 79-88 |
人間教育と美術の力
- 美術体験 と学校教育 - | 松井典夫 | 89-95 |
「人間教育」を支えるもの - 学校と保護者との関係 - | 古川治 | 107-116 |
「人間教育」と心の教育
- 道徳教育の充実をめざして - | 新川靖 | 117-123 |
「人間教育」と音楽の力
- 讃美歌に託された神学と教理 - | 山本美紀 | 125-139 |
第2号(2015年)
タイトル | 著者 | ページ数 |
|---|---|---|
開」「示」「悟」「入」の教育思想とその実践化 | 梶田叡一 | 1-8 |
学習指導要領改訂を見据えた動き | 西辻正副 | 9-21 |
人間教育を視点にした幼・保・小の連携 | 中田正浩 | 23-30 |
保育所におけるアレルギー対応給食と食育 | 土谷長子 | 31-44 |
人間教育に資する「これからの幼小接続教育」の展開(1)- 自己成長への気づきを促す生活科の実現に向けて - | 善野八千子 | 45-58 |
Death Educationによる人間教育 - 絵本の分析を通して - | 松田智子 | 59-69 |
生きる力を育てる算数指導- 分数でわる計算の指導を例に - | 金山憲正 | 71-79 |
理科教育と人間教育- 自然の事物・現象についての視点を変えることを通して - | 太田雄久 | 81-88 |
人間教育を支えるもの- 自尊感情に焦点を当てる体育科の授業構想 - | 森一弘 | 89-99 |
「人間教育」を支える音楽科教育に関する一考察- 感性を磨く合唱劇の実践から - | 瀧明知惠子 | 101-113 |
学 校における道徳教育と人権教育 | 増井眞樹 | 115-120 |
小学校美術教育の方法と技術に関する実践研究Ⅱ- 小中連携教育の意義と課題 - | 松井典夫 | 121-129 |
キャリア教育とキャリア支援の相互展開による実践と課題について- キャリア教育・キャリア支援における教職員連携の取り組みから - | 岡野, 聡子 | 131-138 |
人間教育としての哲学教育- フランス・リセの哲学教育に関する一考察 - | 中田浩司 | 139-150 |
学校段階を基準とした動機づけ始発方略の獲得時期に関する探索的検討 | 高木悠哉・赤間健一 | 151-158 |
コラージュ作品と性格特性の関係:表現特徴とエゴグラムパターンの検討 | 岡村季光・吉野さやか | 159-164 |
1890年代の岡山孤児院における音楽事象と「人間教育」- 先駆的器楽教育実践の近代音楽史における位置づけを目指して - | 山本美紀 | 165-175 |
伝統や文化に関する教育の可能性(1)- 先駆的器楽教育実践の近代音楽史における位置づけを目指して - | 伊﨑一夫 | 177-184 |
新しい打楽器練習法 - 教育現場における練習の効率化 - | 大西雅博 | 185-192 |
日本文学における教養教育としての「古典」利用- 『大和名所図会』での「名所」規定を例として - | 阿尾あすか | 一から十三 |
第3号(2016年)
タイトル | 著者 | ページ数 |
|---|---|---|
主体的人間の内面構造―有能な「駒」でなく賢明な「指し手」であるために | 梶田叡一 | 1-6 |
小学校における「読むこと」授業の目標分析試案の作成と支援ツールの有効性 | 鎌田首治朗 | 7-15 |
人間教育に資する「これからのあるべき国語教室」の成立と展開(2)―「アクティブ・ラーニング」と思考力の強化― | 伊﨑一夫 | 17-25 |
生きる力の育成と主体的な問題解決活動―イメージ・発想と問題意識の深まり― | 金山憲正 | 27-37 |
人間教育に資する「幼小接続期カリキュラム」のあり方―「とまどいマトリクス」を活用した接続カリキュラムの改善― | 善野八千子 | 39-49 |
貝原益軒の教育思想への一考察―江戸の子育法と教育書を通して― | 松田智子 | 51-60 |
コンディヤックの教育思想―『パルマ公国王子のための教程』の分析から見る人間観 | 中田浩司 | 61-71 |
山室軍平『平民の福音』および、救世軍所蔵幻燈用ガラススライドにみる近代日本における人間教育と宗教 ―大衆とキリスト教との出会いを巡る一考察― | 山本美紀 | 73-81 |
高大接続改革をめぐる動き(Ⅰ) | 西辻正副 | 83-96 |
児童の発達段階を考慮した安全教育プログラムの開発に関する研究―「児童の安全意識尺度(SASC)」の開発に関する基礎的研究― | 松井典夫 | 97-106 |
新聞を活用した総合的な学習の時間―アクティブ・ラーニングを意識した授業― | 森一弘 | 107-113 |
小学校理科教材「メダカ」の価値とその学習で獲得させたい「生命」についての見方や概念 | 太田雄久 | 115-121 |
内面に働きかける小学校家庭科教育―意味ある体験的活動を通して― | 西江なお子 | 123-131 |
「人間教育」の根源である「いのちの教育」に関する一考察―中学校における実践から― | 瀧明知惠子 | 133-143 |
新しいマーチング指導法―マーチングにおける既成概念の排除― | 大西雅博 | 145-154 |
明治時代の学校建築から見えてくる教育思想・文化―長野県内に現存する学校11校を事例に(その一)― | 中田正浩 | 155-166 |
“自分と競争すること” に関する探索的研究 | 山口大輔 | 167-173 |
「居場所」(安心できる人)を規定する要因―成人愛着スタイルによる検討― | 岡村季光・豊田弘司 | 175-180 |
カナダ・ネイバーフッドハウス研究Ⅰ―利用者とボランティアスタッフの双方向的関係性に着目して― | 岡野聡子 | 181-197 |
授業研究と横須賀薫―学校現場からの教育改革:想起データ分析(2)― | 渡邉規矩郎 | 199-206 |
日本文学における「母性」観―今後の教育に資する一考察― | 阿尾あすか | 一から十四 |
博物館における古文書・古記録の展示と教育 | 長村祥知 | 十五から 二十四 |
第4号(2017年)
タイトル | 著者 | ページ数 |
|---|---|---|
私は何者なのか 現代社会における自己提示の病理と,「志」ないし「宣言」としてのアイデンティティの可能性 | 梶田叡一 | 1-6 |
小学校から高校につながる言語力の育成 ― 教材をどう積みあげるか ― | 湯峰裕 | 7-20 |
伝統的書写指導の誤解と問題点の指摘Ⅲ ― 数的優位の方法を反転させ,数的劣位の側の対応とする矛盾について ― | 小竹 光夫・竹中優志 | 21-31 |
「小学校国語科・読むこと単元計画作成チェックリスト」の使用有無が教師の授業づくり観に及ぼす影響の研究 | 鎌田首治朗 | 33-41 |
人間教育に資する「幼小接続期カリキュラム」のあり方(2)― カリキュラム・マネジメントから考察する「とまどいマトリクス」の活用 ― | 善野八千子 | 43-55 |
想像力と創造性を結合する美術教育の可能性 | 松井典夫 | 57-63 |
伝統や文化に関する教育の可能性(2)― 必修科目「教育と日本の伝統文化入門」― | 伊﨑一夫 | 65-72 |
学び合い活動における分数のわり算の指導 ― 繁分数を活用した事例を通して― | 松岡克典 | 73-85 |
社会科指導における地域の教材化―内面的なやる気の育成に視点を当てて― | 山田均 | 87-95 |
人間教育の普遍的要素を成す音楽科教育における一考察―中学校音楽科を核とした総合的な表現活動の視点から― | 瀧明知惠子 | 97-106 |
生活実践力の育成による人間教育― 家庭科授業モデルの構築― | 西江なお子 | 107-114 |
教育行政と教育課程-学校経営に視点をおいて- | 松田智子・伊田義信 | 115-124 |
大衆娯楽と近代社会における人間教育への一考察―救世軍幻燈上映の日英比較をめぐって― | 山本美紀 | 125-134 |
小学校教育へ鍵盤ハーモニカの普及を導いた楽器製造会社の戦略- 1960 ~ 70 年代における音楽教育雑誌の広告記事に着目して- | 筒井はる香 | 135-144 |
幼児の「歌をつくる」活動を支える環境-昭和40 年度の日本女子大学附属豊明幼稚園の実践- | 長尾智恵 | 145-152 |
スクールバンドにおける指揮法への一考察 ―木管・金管・打楽器の短時間練習法と合奏における効果的指揮法の考察― | 大西雅博 | 153-162 |
模擬授業を中心に行う理 科教育法におけるeラーニングの実践と効果について -2つのメーリングリストに分けての授業- | 海老崎功・川村康文 | 163-170 |
高等学校中途退学の現状と生徒指導の課題 ―外国人児童生徒における体験からの考察― | オチャンテ 村井 ロサ メルセデス | 171-177 |
第5号(2018年)
タイトル | 著者 | ページ数 |
|---|---|---|
【巻頭言】 | 山本美紀 | 1-2 |
【特別寄稿】 | ||
意識下の「本源的自己」と意識世界との連携強化についてー「深い学び」「強い生き方のために」ー | 梶田叡一 | 3-8 |
教員評価の現状と課題から考える教員養成ー人間教育を体現できる教員の養成ー | 湯峯裕 | 9-20 |
【研究ノート】 | ||
これからの教育行政とICT化への挑戦 | 阿部秀高 | 21-28 |
【研究論文】 | ||
地域とつながり、地域で人格形成の基礎を育むー堺市フィールドワークを通してー | 奥田雅史 | 29-38 |
高等学校時代におけるAL体験がもたらす差異ー保 育学科における「教職論」を通してー | 永田里美 | 39-52 |
高齢者とのコミュニケーションへの一考察 | 林真太郎 | 53-64 |
これからの算数教育の在り方 | 松岡克典 | 65-78 |
【講演記録】 | ||
〈いのち〉の自覚と人間教育(「いのちの教育実践研究会第9回シンポジウムin兵庫」より) | 梶田叡一 | 79-85 |
第6号(2019年)
タイトル | 著者 | ページ数 |
|---|---|---|
【巻頭論文】 | ||
主体的であることの内面的基礎 | 梶田叡一 | 1-4 |
【研究論文】 | ||
特別支援学校の自立活動における合同学習の有効性についての研究 | 阿部秀高 | 5-12 |
さくらサイエンスカフェを通した日中学生間の理科教育の相互交流について | 大内隆司・川村康文・リ シコウ | 13-22 |
教師の成長に資する新しい教育実践に挑戦することの効果ーテキストマイニングによる省察の効果に着目してー | 栫井大輔・冨嶋瑛 | 23-30 |
「次代を生きるための言語力の育成」ー言語技術(Language Arts)を活用した言語教育の有効性ー | 北村昌江 | 31-46 |
漢文や書を学ぶための文字額の解明 | 重田明彦 | 47-58 |
音あそびがもたらす教育的効果についてー学部新入生と5歳児との交流からー | 津田奈保子 | 59-70 |
生徒会メンバーによるいじめ撲滅劇への参加動機ー参加前の記述の検討からー | 富田幸子 | 71-82 |
家庭科を基盤とした教科横断的な防災教育の検討ー家庭科における防災教育に関する文献研究を通してー | 西江なお子 | 83-92 |
生徒指導の本質ー「子どもを変える生徒指導」と「『包摂』」の教育ー | 橋本光能 | 93-102 |
患者教育における主体的な行動への援助とコーチングによる介入ー在学現場での高齢者リハビリテーションからの考察ー | 林真太郎 | 103-108 |
政策過程における学校・教員の役割 | 宮坂政宏 | 109-116 |
キャリア教育の視点からとらえる次期学習指導要領の「主体的・対話的で深い学び」 | 湯峯裕 | 117-126 |
【研究ノート】 | ||
理科教員を目指す大学生が教員役となる模擬授業で自信を高める実験内容 | 海老崎功・川村康文 | 127-136 |
ベル・カント発声法の教育的考察ーローマからウィーンへー | 瀧明知恵子 | 137-146 |
21世紀型能力を育む意味生成学習の在り方 | 松岡克典 | 147-162 |
【実践研究】 | ||
構成的グループ・エンカウンターを活用した中学校新入生オリエンテーションの実践研究 | 佐々木聡 | 163-170 |
トロント補習授業校における教師 教育の現状 | 宮崎大輔 | 171-179 |
第7号(2020年)
タイトル | 著者 | ページ数 |
|---|---|---|
【研究論文】 | ||
医療専門職との連携によるインクルーシブ教育実践カリキュラム構想 | 阿部秀高 | 1-10 |
PISA型読解力を高めるためのLanguage Arts(言語技術)の活用(批判的思考力を磨くためのアプローチ) | 北村昌江 | 11-28 |
新たなる砂場への提言Ⅲープロジェクションマッピングの可能性ー | 塩見知利・藤原昌樹 | 29-40 |
魅力的な教師の語る「言葉」に関する研究ーマンガに登場する教師のセリフを手掛かりにしてー | 宮崎大樹 | 41-52 |
【研究ノート】 | ||
教員の長時間労働問題が理科教員を目指す大学生に与える影響についての一つの事例調査 | 海老崎功・川村康文 | 53-56 |
自己意識に着目した患者教育の在り方についてー認知神経科学および内面性と主体性を育む人間教育の観点からー | 林真太郎 | 57-62 |
中学校の総合的な学習の時間と関連する道徳科授業ー教材(高齢者に関わる認知症の症状等が記載)を使用してー | 福島信也 | 63-72 |
絵本から学ぶグリーフケアー傾聴と寄り添いを通して悲嘆を共有するー | 松田智子 | 73-78 |
【実践研究】 | ||
質問紙アセスメントを活用した教師の協働に関する実践研究ー学校適応感尺度と社会的被害認知尺度を用いてー | 佐々木聡 | 79-86 |
日本型科学教育の研修に関する考察ーベトナムの小学校教員を対象にー | 仲井克巳・仲矢史雄・片桐昌直 | 87-96 |
安価なプログラミング教材の実験機開発と教育効果の検討 | 二宮拓紀・川村康文・井筒紫苑・岡茉由理 | 97-104 |
校内研究推進の工夫ー授業向上と学力向上をめざしてー | 野田健司 | 105-113 |
第8号(2021年)
タイトル | 著者 | ページ数 |
|---|---|---|
【論文】 | ||
スポーツチームの部活動ノートによる言語的コミュニケーションに関する認知科学的研究 | 大畑昌己・山田雅敏・栫井大輔 | 1-10 |
職種による器楽教育観についてータンブリンの導入を手掛かりにー | 津田奈保子 | 11-24 |
梶田叡一によるブルーム理論の発展に関する研究 | 古川治 | 25-38 |
【研究ノート】 | ||
インクルーシブ教育システムの構築とその必要性ー人・場所・心をつなぐ指導支援の在り方ー | 阿部秀高 | 39-46 |
教員の長時間労働および教員免許更新の廃止が理科教員を目指す大学生に与える影響についての調査 | 海老崎功・川村康文・遠山一郎 | 47-56 |
いじめの発見に活用できる社会的被害認知尺度の開発 | 佐々木聡 | 57-66 |
主体的・対話的で深い学びを目指した授業の考察ー小学校生活科「おもちゃまつり」の実現に着目してー | 仲井勝巳 | 67-74 |
運動の苦手な生徒への体育指導法ー人間関係を培う指導を通してー | 中谷昌弘 | 75-86 |
在外教育施設を対象とした教育行政による教員派遣制度と校内教員研修ー補習授業校調査結果の規模別比較からー | 宮崎大樹 | 87-98 |
【実践報告】 | ||
STEAM教育を意識した幼児への理科実験の試み | 川村康文・小林尚美 | 99-112 |
M-GTAによる国語科の討論授業の質的検証ー生き方を問う進路学習の教材を通してー | 富田幸子 | 113-124 |
国際交流としてのさくらサイエンスプランを通したアクティブラーニング理科授業の一考察 | 李子翯・川村康文 | 125-137 |
第9号(2022年)
タイトル | 著者 | ページ数 |
|---|---|---|
【論文】 | ||
語り手への着目による英語文学の談話理解 | 熊田岐子・岡村季光 | 1-10 |
児童が「深い学び」を自覚できる道徳科授業の改善に向けた一考察 | 塩屋崇生 | 11-22 |
明治初期の女子小学の変遷についての一学制発布から教育令までに焦点を当ててー | 松田智子 | 23-34 |
拡張の諸次元を手がかりにしたフィードバック概念の社会文化的解釈の試みー教育をより良くするプロセスを志向する拡張的学習に向けてー | 西塚孝平 | 35-56 |
【研究ノート】 | ||
教員免許更新制の廃止が理科教員および小学校教員を目指す大学生に与えた影響につ いての調査 | 海老崎功・川村康文 | 57-64 |
特別支援学校の体育授業における体育・スポーツ社会学の視点を活用した基礎的研究ーマクロとミクロの視点からー | 清野宏樹 | 65-76 |
家庭科と関連する中学校・認知症サポーター養成講座の取組み | 福島信也 | 77-86 |
自己教育機会としてのランニング教育展望 | 二見隆亮 | 87-102 |
【実践報告】 | ||
中高一貫校における保護者ピアサポートの実践 | 佐々木聡 | 103-112 |
音楽速度の相異から探る幼児の楽器表現ー4・5歳児による合奏の楽器選択からー | 津田奈保子 | 113-126 |
保育者養成校の教職実践演習「環境領域」に関する授業研究ーコロナ禍におけるオンライン授業と対面授業の事例からー | 仲井克巳 | 127-138 |
第10号(2023年)
タイトル | 著者 | ページ数 |
|---|---|---|
【論文】 | ||
神経発達症児の言語能力を高める授業デザイン | 阿部秀高 | 1-12 |
明治初期の学校体育の変遷についての一考察 | 松田智子 | 13-22 |
【実践報告】 | ||
算数科教科書の巻末付録に関する研究ー現職小学校教員を対象としたWeb質問紙調査の分析ー | 木村憲太郎 | 23-32 |
体験現象を教材とした自己探求型ランニング学習の研究ー「自分をひもとくランニング」の実践からー | 二見隆亮・杉山慎一郎・勝野由志雄 | 33-56 |
算数科における理 論依存型の授業モデル | 松岡克典 | 57-76 |
小規模補習授業校幼稚部における国語科への接続を見据えた幼少接続期教育の実践的検討 | 宮崎大樹・太期総一郎 | 77-90 |
【研究ノート】 | ||
知的障害特別支援学校の体育授業における教師の「困り感」に関する検討 | 清野宏樹・渋谷聡 | 91-100 |
第11号(2024年)
タイトル | 著者 | ページ数 |
|---|---|---|
【特別寄稿】 | ||
「ウェルビーイング」をどう捉え教育していくかー人間教育の目指すべき大課題をめぐってー | 梶田叡一 | 1-6 |
戦後教育における意義ーブルームの評価論 から人間教育論への50年の意義を考察するー | 古川治 | 7-26 |
【論文】 | ||
ASD児のwell-beingを向上する言語能力に関する一考察 | 阿部秀高 | 27-36 |
日本の産業革命期における女子教育への一考察 | 松田智子 | 37-46 |
図画工作科における美術鑑賞学習の研究の動向と展望ー創造性と批判的思考の育成に向けた分析ー | 野網学 | 47-60 |
郷土かるた作りを事例とした地域資源活用に関する研究ー幼児教育・小学校教育における指導計画の試案を通してー | 岡野聡子・岡本恵太・石原由貴子・山田明広・オチャンテカルロス | 61-74 |
主幹教諭の役割をいかした学校マネジメント機能のさらなる強化の方策ー主幹教諭自らが考えるその役割や働きがいを手がかりにー | 陸奥田維彦 | 75-86 |
【実践報告】 | ||
大学体育への自己裁量型移動運動導入に対する成人教育学的視点ー自己主導型学習の視点からー | 二見隆亮・村越真・野津一浩 | 87-108 |
インクルーシブ教育に対する学校構成員の認識に関する研究ー管理職及び学級担任の意識調査からー | 後藤由枝・八木利津子 | 109-120 |
創造性育成のための合奏遊びの意義ー5歳児の音の創造をめぐってー | 津田奈保子 | 121-132 |
幼少接続期における「幼児期の終わりまでに育ってほしい姿」を活用した主体的・対話的な学びの考察ー「社会生活との関わり」を焦点としてー | 善野八千子・田中淳一朗・佐藤佳子・溝上慎一 | 133-144 |
【研究ノート】 | ||
人口減少社会とeスポーツーねんりんピックはばたけ鳥取2024 大会開催自治体に対するヒアリング調査の結果からー | 中谷昌弘 | 145-158 |
児童参加型の緊急時訓練の成果と課題ー教職員のエピソード分析からー | 浪花裕子 | 159-170 |
読書教育の価値に関する一考察ー読書活動の様々な取り組みのねらいに着目してー | 太田総二郎 | 171-188 |
日本スキー教程における『2014(平成26)年』と『2024(令和6)年』の文献に関する比較検討ー所謂「三本の矢」から「指導の一貫性」を読み解くー | 清野宏樹 | 189-210 |
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